山岳を駆ける鹿ときらめく星
人生において、「好奇心」のポジションって、なんだろう。興味無いって思う?「餃子」は、アナタにとってはなんの意味があるんだろう。
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無我夢中で跳ねるあなたとアスファルトの匂い

梅雨もようやく明け、今日セミが鳴き出してたのを聞いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と感じた。
夏休みを目前に控えた日曜のお昼前、少年は縁側で空を見ながらアイスを舐めていた。
頭の上では風鈴がときおり涼しげに鳴っていた。
朝から暑い日で、太陽が少年の座った足を焦がしていた。
少年は半ズボンという格好だ。
汗が頬を伝って流れ、アイスもとろけてきた。
少年は、近所にある屋外プールのオープンを楽しみにしていた。

前のめりで走る彼と公園の噴水
午前0時を過ぎて、寝付けないことがあれば、借りてきたDVDをなんとなく見るようにしている。
昨日の夜見たDVDは、「エスター」というタイトルの米国のシネマだ。
主人公の、エスターと言う子はブライトだけれどちょっと変わった少女。
エンドには意外な結果があなたを待っている。
これを見ている真ん中で、隠された事実が分かる人がいるのか不思議なくらい想像もできない真実。
まさに、ビックリとするわけでもなく、ただただジトーッとような結末だった。
ストーリーは、常に私の毎晩の時間を充実させてくれる。
しかし、絶対ビールとお供しているので、体重が増加するのが良くない。

無我夢中で自転車をこぐ家族とよく冷えたビール

普通、マンションで個人的に行えるような働き方をして、忙しい時期など誘いがあると派遣先に仕事に参加する。
その何回かだけど、本気で怠く思えて仕方ない。
いっそ引き受けるの辞めてしまおうかと。
行くと頑張るけれど、多くの人間にはさまれて、チームで業務をこなすのは難しい。
そう友達に持ちかけると、気持ちは理解できるけど、と言って、豪快に笑っていた。

具合悪そうに口笛を吹く先生と壊れた自動販売機
北方謙三さんの水滸伝の人間味あふれていて凛々しい登場人物が、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主要な人物が108人でてくるが、敵方、政府側のキャラクターも人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
作中人物に人間的な弱さが見えるのもそして、はまっていたわけだ。
弱いなりに自分の目標とか未来の為に能う限り 努力しているのが読みあさっていてはまる。
読み進めていておもしろい。
しかれども、ひきつけられるキャラクターがひどいめにあったり、希望がやぶれていく話も胸にひびくものがあるから熱中する大衆小説だ。

陽気に泳ぐ弟と飛行機雲

昔から、残業や家の事に手一杯で、ほとんどゆっくりできる時間が持てない。
ほんの少し空き時間があっても、なぜか次の仕事の予定など、何かの詳細が頭にある。
そんな状況で、大きな休みができると、めちゃくちゃワクワクしてしまう。
さて、少しの空いた時間をどうやって使おうかと。
だいたい、毎回、あれもしたい、これしたい、という希望のみが募り、全部は達成できない。
その上、私は行動が遅いので、あっと言う間に一日が経過。
時は金なり、なんて正に真実だと感じる。

騒がしく体操するあの人とわたし
師匠が昨日チヌ釣りに行ったらしいが、ちょっとしかかからなかったらしい。
コッパがうんざりするほどいて、フカセ釣りがやりにくかったらしい。
だけど大物のの50cmオーバーが釣れたらしいから、うらやましい。
昔、いただいて刺身で食べたが非常にうまかった。
大物でおいしい魚があがったと聞いたら興奮して早く行きたくなるが、まだ我慢して今度だ。

寒い土曜の夕暮れにビールを

鹿児島の少しお歳の方は、日ごとに、献花を墓にしているから、その分、花が大量に必要で、草花農家もわんさかいる。
夜更けに、車で疾走していると、菊の為のの照明がよく夜更けに、車で疾走していると、菊の為のの照明がよく目にとびこむ。
家の照明はめちゃめちゃ少ない農村だけれど、菊の栽培明かりはいつも視野にはいってくる。
菊の栽培照明はしばしば目に触れても人通りはめちゃめちゃ少なく街灯のライトもものすごくわずかで、物騒なので、学生など、駅まで迎えにきてもらっている学生ばかりだ。

一生懸命泳ぐあの子と枯れた森
少年は、今日は小学校の給食当番だった。
帽子とマスクをつけて、白い割烹着を着て、他の給食当番たちと、今日の給食を取りにいった。
今日の主食は、お米じゃなくてパン。
バケツのように大きなフタつきの鍋に入ったシチューも。
少年は、一番重い牛乳は、男が運ばなければならない、と思っていた。
クラス皆の分だから38本ある。
なので自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
牛乳は重いので女子には運ばせたくはなかったけど、クラスでのアイドル・フーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年はちょっとドギマギしながら、何も言わずに2人で牛乳を運ぶ事にした。

雲の無い祝日の昼に焼酎を

友人のアパートのベランダで育てられているトマトは、かわいそうなミニトマトなのかもしれない。
ぎりぎりまで水をあげなかったり、なんとなくリンゴジュースをあげてみたり、だし汁を与えたり。
ほろ酔いの私たちに、日本酒を飲まされた時もあり。
トマトの親である彼女は、次回好奇心でトマトジュースをあげてみたいという。
興味津々でミニトマトの心は完璧に無視。

風の強い休日の夜は微笑んで
ネットニュースを毎日見るけど、紙の媒体を読むこともけっこう好きだった。
現在は、無料で閲覧できるインターネットニュースが多くあるから、新聞はお金がかかりもったいなくて購入しなくなった。
けれど、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが少しの時間で多くの量の内容を得ることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深い内容まで調べやすい点はある。
一般的な情報から関わりのある深いところを見やすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞はちょっとした場所に小さくても記載しているので目につくけれど、インターネットニュースの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、米国の債務不履行になるという話が気になる。
なるわけないと思っていても、もしなったら、どの国も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

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