山岳を駆ける鹿ときらめく星
アナタが感じている「ドラマ」と、大多数の人が考えている「罠」は、もしかすると全然違ってるかも。そんなことを思うと、ちょっぴり変な感じがしない?
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陽気に体操する友達と僕

離れた里方で暮らす私の母も孫娘として、すごく色々手作りのものを仕立てて送ってくれている。
キティーちゃんがとっても大好きだと伝えたら、伝えたキャラクターの生地で、作ってくれたが、縫物の為の生地の価格がすごく高くてきっきょうしていた。
布は縦、横、上下の方向が存在していて気をつけなくてはならないらしい。
だけど、しかし、多く、ミシンで縫って作ってくれて、送ってくれた。
孫は非常にかわいいのだろう。

無我夢中で体操する弟とあられ雲
友人の知佳子の彼氏のSさんの働く会社で、朝食用に和歌山の梅干しを買っている。
酔うと電話をくれるSさんの社内SEのEくんは、なぜか話がかみ合ったことがない。
ノンアルの時の彼は、相当なあがり症らしくあまりたくさん話さない。
なので、一度もEくんとは話したと言えるくらいトークをしたことがない。

怒って跳ねるあの人と月夜

作家、江國香織の文庫本に出てくる主役は、みんなアンニュイだ。
話に出せば、東京タワーの詩史。
他にも、きらきらひかるの笑子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠された性質を、大げさにして表した形なのだろうか。
徹底的にクレイジーなのが、「神様のボート」で登場する葉子。
奇跡的に迎えに来るかもしれない「あのひと」を待ち、色々なところに引っ越す。
恋人を忘れることなく、絶対会えると信じて。
ついにはママは現実を生きていないと娘に言われるが、彼女には全くピンとこない。
というのが、このストーリーの接待的にクレイジーなところだ。
実際にウエハースの椅子には絶対に座れないけれど神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど美しくてちょっと病んだヒロインが大好きだ。

汗をたらして走る姉ちゃんと穴のあいた靴下
体のほとんどは水分だという研究結果もありますので、水分は一つの体の基本です。
水分摂取を欠かさず、みなさん元気で楽しい季節を過ごしたいものです。
きらめく光の中より蝉の鳴き声が聞こえるこの頃、いつもそこまで外出しないという方も外出したくなるかもしれません。
すると、女の人だったら紫外線対策に関して丁寧な方が多いかもしれません。
夏の肌の手入れは秋に表れるといいますので、やはり気にしてしまう所ですね。
もう一つ、誰もが気にかけているのが水分補給に関してです。
ましてや、普段から水分のとりすぎは、あまり良くないものの、暑い時期ばかりは少し例外の可能性もあります。
と言うものの、多く汗を出して、気付かないうちに水分が抜けていくからです。
外に出るときの自分の様態も関係するでしょう。
ともすれば、自身で気づかないうちに軽い脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるでしょう。
真夏の水分補給は、次の瞬間のコンディションに表れるといっても過言ではないかもしれません。
少しだけ外に出る時も、ちっちゃいものでかまわないので、水筒があったらとっても便利です。
体のほとんどは水分だという研究結果もありますので、水分は一つの体の基本です。
水分摂取を欠かさず、みなさん元気で楽しい季節を過ごしたいものです。

控え目に踊るあの子と公園の噴水

興味はほとんどなかったけれど、スポーツくらいちょっとはしないとなと今日この頃思う。
働く内容が変化したからか、このごろ、走ることがめっちゃ減り、体脂肪がとっても上がった。
そして、年齢もあるかもしれないけれど、お腹周りにぜい肉が醜くついていて、非常に見苦しい。
わずかでも、スポーツしないとだめだ。

ぽかぽかした週末の日没に昔を懐かしむ
アパレル店員さんって大変・・・と思うのは自分だけだろうか。
毎日、抜かりなくお洒落をしないと店のイメージにつながる。
私なんて、出張で仕事する時はスーツ着るといいし、お化粧も簡単でOKとされる。
お出かけの時は、自分が満足する服装を選べばいいし、自宅で働くときはTシャツにジーンズで問題ない。
なので、きっと、ファッションにかかわる商売には、関われない。
服を選んでいると、店員さんがやってきて、服の説明や合わせ方を語ってくれる。
何度買い物に来てもそれに怖くなり、買わずに去ってしまう。
こういった部分も、店員さんって難しそうと思う事の大きな理由の一つだ。

熱中して体操する友人と花粉症

動物を観察するのに非常に長く歩く動物園は、9月はめちゃめちゃ暑すぎて疲れる。
友人夫婦とお子さんと私と妻と子供と合同で入ったが、めちゃめちゃ暑くてだるかった。
めっちゃ蒸し暑いので、猿もゾウも他の動物もぐったりして行動していないしし、遠くの影にいたりで、さほど観察出来なかった。
今度は、ひんやりとした水族館などが暑すぎるときはいいだろう。
子供がもう少し大きくなったら夜間の水族館や動物園も愉快だろう。

ひんやりした火曜の午後に歩いてみる
いつものEくんから届くMAILの話は、何のことを伝えたいのか全然分からない。
お酒が入っててもノンアルコールでもほとんど理解不能だ。
しかし、E君が仕事で作成したという、会社の商品の梅干しに関してと、寄付金に関する文章を読ませてもらった。
普通の文章を書けるじゃん!と思って、驚いた。

ノリノリで叫ぶあいつと冷たい肉まん

私の部屋は、冷房も暖房器具もついていない場所だ。
よって、扇風機とよく冷えた飲み物を飲みながら作業をする。
先日、扇風機を動かそうと思い、弱にしたまま抱えてしまった。
すると、扇風機の動きが停止したので「え・・・?」と不審に感じ、よく見た。
驚いたことに、邪魔をしているのは正に自分の指だった。
ゆっくり抜くと、また扇風機は回転しだして、指からは出血した。
なにも感じる間もなかったが、気を付けようと思った。

怒って口笛を吹く先生と夕立
村上春樹の作品が読みやすいと、読書が好きな人々のプッシュを聞き、購入したのがノルウェイの森。
このストーリーは外国でもたくさんの人に読まれ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
彼の本は、会話が面白く、サクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との両者の間でゆれる、主人公のワタナベは、実に生死の間でゆれているよう。
そういったテーマをのぞいてみても、直子も緑も素敵だと思った。
他にも、キズキや永沢さんやレイコさんといった人物が加わる。
全て魅力があり個性的で陰の部分を持ちあわせている。
随分前に知った物語だがなんとなく読みたいなと思い、開いたことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と感じた瞬間。
なので、直子がうらやましいと思った。

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