山岳を駆ける鹿ときらめく星
「つむじ風」のことの本や論文を書くとしたら、どのようなことを書く?「ステーキ」の由来や歴史とかかな。もしくは、自分独自の視点からの意見かな。
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余裕で泳ぐあの子と気の抜けたコーラ

働き始めて間もないころ、無知で、そこそこ大きなごたごたをひきおこしてしまった。
罪悪感を持つことはないと話してくれたお客さんたちに、挽回の方法も考え出せず、落ち込んでしまった。
お客さんの一人が、高そうなコーヒーをあげる、と言ってくれた。
誤って2個も頼んじゃってさ、と話しながら違う種類のドリンクを手に2つ。
高身長で、細くてすっごく優しい顔つきをした男性。
悪かったな、と思い返す。

悲しそうに踊る家族と花粉症
買いととのえた仕立てるために必要な布で、幼稚園にもう少しで行く子の袋を作らなくてはならない。
というか嫁が縫うとは言っても、俺も嫌いではないので、面倒なようすだったら助っ人に入ろうと考えている。
運ぶものをしまう何かが園に通い始めるのにいる。
ミシンもやっと受け取った。
使用感も試してみようと思っている。

ノリノリで自転車をこぐ兄弟と気の抜けたコーラ

とある大事な業務があったとき「なんとかなる」などと思っていた新米の頃。
当時の私たち新米のみんなが「過ぎちゃえばなんてことないよ」などと楽観的に取り組んでいた。
このタイミングで教育専門の上司が発したセリフが今でも記憶に残っている。
「成功に向かってじゅうぶんに日々を過ごしたからこそ、終わってからなんてことなかっただけ。
だから、このように簡単にとらえていて、運よく内容が大したことなかったという意味は含まれていません。
終わってしまえばなんてことないと言う裏の意味は、真逆です。
事前にじゅうぶん学び準備をしたからこそ、能力が有り余って、業務がスムーズに進んだと言う事実を言っているだけです。
じゅうぶん仕事をする気になりましたか?
なめていないで頑張ってください。」
という事だった。
この言葉があってから、新入社員一同頑張って勉強ししっかり収めきることができた。

雨が降る土曜の夕方に散歩を
田舎に住んでいると、インターネットでものが簡単に買えるようになったのが、すごく楽だ。
それは、まともな本屋が市内に一軒だけしかなくて、本の品ぞろえも悪いから、手に入れたい本も買えないからだ。
取り寄せるよりネットショップで買う方がお手軽だ。
だって、本屋に行くだけで原付で30分近くかかるから大変めんどうだ。
ネットに慣れたら、なんでもインターネットで購入するようになった。
電化製品は、ネットのほうが確実に安価だし、型番商品は絶対にネット買いだ。
けれど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

汗をたらして熱弁する兄弟と観光地

ここ何年か、小説を読まなくなった。
学生の時は、毎日読んでいたけれど、近頃、仕事があるし、小説を読む時間をとりにくい。
時間があったとしても、ゆったりとした気持ちで小説を読むという気持ちになかなかなれないので、読んでいたとしても楽しく感じにくい。
ただ、かなり楽しめる小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説が好きだから、お二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の世代の光っている若手がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
けれど、純文学なのだからと無理やり難しい言葉を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

笑顔で歌う姉妹と擦り切れたミサンガ
昨年秋の誕生日に、友達に貰った香水は、強いフローラルの香りがする。
合っている瓶で、頭に置いて選んでくれた香りで、ボトルが小さくて、リボンがついているのが可愛らしい。
香りの雰囲気も飾りも大げさに言っても華やかとは言い難い商品だ。
店には多くの商品が置いてあったけれど、目立たない場所に置いてあった商品。
容量は本当にちっちゃい。
小型で重宝している。
外に出る時だけでなく、出張の時も手提げの中に、家での仕事のときも机の隅に置いている。
だから、私のカバンの中はどれも同じ匂い。
だいたいつけているので、つけていないときは、今日あの香りしないと気づかれる場合もたまに。
香水ストアでたくさんの匂いを試してみるのは好きだけど、この香水が今までで一番気に入っている。

どしゃ降りの木曜の夜はビールを

まだ行ったこともない寒い国、ロシアに、必ずいつか行ければと思う。
英語に無謀さを感じた時、ロシア語を息抜きにやってみようと考えたことがある。
だがしかし、立ち読みしたロシア語の基礎テキストを見て一時間ほどで英語にもどった。
動詞の活用形が限りなく例外だらけだったのと、会話のあの巻き舌だ。
旅行者としてスピリタスとビーフストロガノフを楽しみに向かいたいと思う。

そよ風の吹く休日の深夜に散歩を
理由があって入用なモウソウダケをきちんともらえるようになり、願ってもないのだけれど、歩けないほど多い竹が重荷でどんどん運び出してほしい竹の持ち主は、こちらの必要量よりモウソウダケを持って運ばせようとしてくるのでちょっと困る。
そこらじゅういての竹を持って戻っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、竹が邪魔でしょうがないらしく、運んで帰ってくれと強く請われる。
自分も必要なものをもらっているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

ノリノリで走る父さんとよく冷えたビール

現在よりも凄く肥満体型だった時に、毎日食べたくなったのがシュガートーストだ。
しかも、夕飯の終わりに3枚くらい食べた記憶もある。
最悪なことに並行して、ハッシュドポテトにまで取りつかれてしまいデブの世界へワープだったあの頃の私。
試したダイエットが、めちゃくちゃなものばかりだ。
一つは、スープのみの食生活。
これは2週間程同じ材料で作られたスープだけで生きる食事だ。
仕事先にも水筒に作って持って行ったという徹底さ。
スープダイエットに断念して、こんにゃくを夕食に置き換えるというダイエット。
これらは、現在では無謀。
その後、3年ほどで生活習慣を変えると、気付いたら半分くらいに。
とにかく地道にやるのが一番。

気どりながら熱弁する先生と観光地
社員で働いていた時の先輩は、社長令嬢で、まさにお姫様だった。
痩せてて活発でテンションが高い、動物を愛する先輩。
動物愛護グループなど設立して、そこそこ活躍を行っているようだった。
革を使用しない、ベジタリアン、動物実験取りやめ賛成。
一度ご実家に行ってみたことがある。
高級住宅地にある上等なマンションで、皇居が見える。
先輩は、手入れの行き届いた清潔なシャム猫と同居していた。

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