山岳を駆ける鹿ときらめく星
「サイダー」は嫌い?好き?いろいろ感じ方があるかもしれないけど、そんなに悪くはないよね、「うどん」。そうだよね?
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薄暗い大安の午後は散歩を

先月まで完全に知らなかったが、プールに入っても大丈夫なオムツというものが売っていた。
都会では、そのオムツ着用で入れる所と入らせてくれない所があるとのことだ。
断じて、赤の他人からは、専用のオムツでもおしっこなどふくまっているオムツで入られたら、いい気持ちはしない。
それでも、親としては、プールにいれてあげたいとも思う。
しかし、逆の立場だとしたらものすごく不快だ。

汗をたらして体操する母さんと擦り切れたミサンガ
久しぶりの地方への出張の当日、初めて業務で一緒に働いたAさんという男性は、大柄な人だ。
入社時に会った時以降厳しそうで、個人的な会話は全然お話したことがなかった。
先日、なんとなくAさんの腕まくりした大柄な腕を拝見して驚いた!
大きな天然石ブレスがかなりの数つけられていたため。
ついつい、パワーストーン好きなんですね!と出てしまったくらい。
にっこり笑ったAさんは得意げで、しかもやさしい顔で、ひとつひとつの石の名前を教えてくれた。

蒸し暑い祝日の晩に足を伸ばして

大変甘い食べ物が好みで、スイーツなどを自作します。
普通に手で混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作っていたけれど、このごろ、ホームベーカリーで作ってみたら、ものすごく楽でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンをすって混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養がとれるように心がけている。
甘味料が少なめでもニンジンや野菜の甘味があるから、笑顔で口にしてくれます。
このごろは、スイーツ男子という言葉もテレビで言っているからごくふつうだけども、高校の頃は、お菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、そんな男が多いねと言われてそれも寂しい。

風の強い週末の午後は昔を思い出す
新入社員の頃、株の取引に興味をいだいていて、購入しようかと考えてたことがあったけども、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも好奇心があったけれど、頑張って稼いだ貯蓄が簡単になくなるのも怖くて、購入できなかった。
証券会社に口座は開いて、お金も入れて、ボタン一つだけで購入できる状態にしたけれど、恐怖で購入できなかった。
汗水たらして、働いて得た貯金だから、稼いでいる人たちから見たら少なくてもでも少なくなるのは恐怖だ。
でも一回くらいは買ってみたい。

笑顔で熱弁するあなたと私

よくテレビで見る大物が電撃引退ということで、ネットやニュースでたんまり報道しているが、たいそうすごい!!。
次々と変わる総理が誰に決まるかという内容よりニュースでは番が速かった。
どういった人が総理大臣になっても変わらないって思うのもたいそう存在するし、それより、MCで有名な人が芸能界をびっくりするほど突然引退というほうが影響がでそうなんですかね。

怒って話す兄さんと僕
暑い季節はビールがとてもおいしいけれど、近頃少ししか飲まなくなった。
新入社員の頃は、いくらでも飲めたのに、年とともに翌朝に残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃は大変あこがれ、行くことがとても楽しみだったけれど、仕事の関係であきるほど行って、自分の心の中では、今では、印象が悪い。
しかし、取引先との付き合いの関わりで非常に久々にビアガーデンに行った。
たいそう久しぶりにうまかったのだけれども、テンションが上がって大変飲みすぎて、やっぱり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

笑顔でダンスするあの人とアスファルトの匂い

怖い物はいっぱいあるけれど、大海原が怖くて仕方ない。
しかも、沖縄やオーストラリアなどの淡い水色の海ではない。
どちらかと言うと、日本海などの濃い海だ。
ついつい、水平線に囲まれている・・・という状況を想像してしまう。
それが味わいたかったら、オープンウォーターという映画がお勧め。
スキューバーで海に置いてけぼりの夫婦の、トークのみで話が進んでいく。
どう考えても、私には恐ろしい内容だ。
実際に起きてもおかしくない事なので、ドキドキ感は大変伝わるだろう。

ノリノリでダンスする姉ちゃんと紅葉の山
湾の近くに私たちは、暮らしているので、大地震のあとの高潮を両親が懸念している。
ことのほか大震災後は、どれくらい海から隔たっているのかとか小高い位置は近辺に存在するのかとか話す。
自分も気がかりだけど、しかし、簡単に引っ越し先も見つかるわけではない。
ただし、本当に大津波がやってくるとなった際にのがれる道のりを思い定めていないとと思う、だけど、しかし、堤防近くしか道がないので、今更ながら、想定してみたら怖いと思った。

どんよりした金曜の昼は足を伸ばして

友達と1時に計画をしていた。
西鉄天神駅の恒例の巨大な画面の前。
携帯を見ると、少しばかり遅刻すると電話がきた。
ここは待ち合わせ場所なので、待っている人も時間が来ると約束の相手が現れる。
mp3で音楽を聴きつつ、それをぼーっと見ていた。
でもあまりにもすることがないのでそばのカフェに入って、コーヒーを飲んでいた。
しばらくして、友人が待たせてごめんね!と言いつつきてくれた。
お昼どうする?と聞くと、パスタが良いとの事。
色々探してみたけれど、どこが良いのか探しきれなかった。

暑い日曜の夜に想い出に浸る
太宰治の、斜陽は、休みなく読めると思う。
戦時中は華族の御嬢さんだったかず子が、誰にも負けない女性に豹変していく。
そこそこカッコイイと思ってしまった自分。
これだけの、誰にも負けない行動力と、強い意志が戦後は必要だったのかもしれない。
しかし、不倫相手の作家の家内からしたらうざいだろうとも思う。

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