山岳を駆ける鹿ときらめく星
雑誌とかのインタビュー等で、「春巻き」のことについて尋ねられたとしたら、アナタはなんて返答する?「マジシャン」は、人それぞれで感じ方が違うかもね。
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じめじめした水曜の午後にビールを

ビールなど、お酒のおつまみには、ヘルシーで健康に良い物を!と思っている。
ロングヒットな酒の友はニンニク。
その前はシシャモ。
そして、最近は、鰻だけれど、高いので断念。
そして、新たなおつまみを考案した。
スーパーで80円くらいのエリンギ。
細かく刻んで、オリーブオイルで炒めて、みりんと塩を適量使用し味付た物。
大分お金は低いし、カロリーも低い気がしませんか。

そよ風の吹く土曜の夜明けは食事を
近頃、お腹周りの脂肪を減らさないとと思い腹筋をしている。
2歳の娘を自分のお腹にしがみつかせて一から数えながら筋トレを行っていたら、小さな子供とのコミュニケーションにもなるし、子供も数を刻まれるし、俺の見苦しい脂肪もそぎ落とされるし、一粒で二度おいしいことだと思っていたら、最初のうちは、きゃっきゃ言っていたわが子もすぐにあきてしまった。

陽の見えない仏滅の朝にお酒を

久しぶりに、明日香と麻衣子とツアーに行ってきました。
2人とも、私の学生時代の友人で、同じ時間を共有したクラスメイトです。
しかも、学んだのはトラベル全般と英検だったので、観光地巡りが、好きな生徒たちであふれていました。
特に、この2人を含む、仲良し6人で色々なところへ旅をした思い出は懐かしい。
私はもともとそれほど仲のいい友達が多くないし、それでそれで良いと思っています。
なので、素直に喜んだけれど、すぐ隣で麻衣子が満足しているような感じだったのもツボでした。

自信を持って叫ぶ母さんと観光地
ほほえみって綺麗だなーと思うので、なるべく笑顔でいるように気を付けている。
もちろん、時と状況と考えて。
でも、他の人に強制しては良いとは言い難い。
結局は、一括では言えないが、自身の概念として。
さっきまで真顔で真剣に商談をこなしていた人が、笑顔になったその瞬間。
これも大好き。
笑い皺がある人が好き!と話す友人。
気持ちも分かるかもしれない。

気持ち良さそうにお喋りする彼女と夕焼け

甘いお菓子がめちゃめちゃ好みで、洋菓子やだんごなどをつくるけれど、子供が育って作るお菓子が制限されてきた。
私たちがすごく喜んで食べていたら、娘が自分も口にしたがることは当たり前なので娘も食べてもいいものをつくる。
自分は、チョコ系がすごく好きだったけれども、娘にはチョコ系のケーキなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやかぼちゃをいれた蒸しケーキが体にもいいと考えているので、砂糖とバターを控えめに入れる。
笑った顔でうまいと言ってくれたら、たいそうつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

寒い土曜の朝に熱燗を
以前、会社に入ってたくさんの人に囲まれて働いていた。
しかし、数年たつと、大勢で共に働くのが向いていないと痛感した。
業務の時間が長く、チームで行うので、どうしても噂話が多数。
うわさを好きになれば上手くやっていけるのかもしれない。
何を聞いても、放っておけば?としか思えないのだ。
厄介なことに、仕事のペースが遅い人に合わせるという努力ができない、早い人についていけない。
普通は、努力が足りない!と思うだろうが、家族にはそういう運命だと言われた。

具合悪そうに自転車をこぐあの子と濡れたTシャツ

子供がマルモダンスをおどっている。
私や妻は教えていないけれど、2歳だけど一生懸命まねしている。
テレビの中でマルモのメロディが聞こえると、録画した映像を見たがって泣いてしまう。
映像を流すと止まることなくずーっと休むことなく見ている。
父親からみて、テレビを見続けるより本を見たり、おもちゃなどで体を使って遊んだりしているほうがいいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今いっしょに遊んでおくのも私の為でもあると思う。

気どりながらダンスする妹と冷たい雨
手を出せば、満足させるまで時間がかかるものは、日本中に多くみられる。
その一つが、外国語だと思っている。
だけど、お隣の韓国の言葉は、まれに、私たちが話す日本語と同じく、SVOで、尚且つ音が似ているので、身になりやすいそうだ。
しっかり韓国語を特訓していた友人の明日香は、英語より確実に身に付きやすいのでお勧めとの事。
そうと聞いたらいいなーと思ったけれど、どうしてもハングル文字はお絵かきにしか見れない。

気持ち良さそうに自転車をこぐ彼女とあられ雲

仕事のためにいくつかスーツに似合うYシャツを持っているけれど、絶対買う時に何枚も試しに着てみる。
これくらい、シャツのかたちにこだわってしまうのも変わってるかと思った。
しかしながら、先日、シャツは特注でという方がいたので、ビックリした。
けれど、Yシャツひとつでカッコよく見えるからかな、と感じた。

控え目に跳ねる姉ちゃんと冷めた夕飯
花火の時期だけれど、住んでいる位置が、観光地で週末の夜、打ち上げ花火が上がっているので、もう嫌になってしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週夜に、花火をあげているので、文句も多数あるらしい。
俺の、家でもドンという花火の音が激しくて子供がパニックで涙を流している。
たまにのことならいいが、夏休み中、毎週、だらだらと花火をあげていては、むかつく。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。

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