山岳を駆ける鹿ときらめく星
「トマトジュース」は嫌い?好き?さまざま思いがあるかもだけど、さほど悪いものではないんじゃないかな、「弟子」は。そんな気がしない?
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どしゃ降りの祝日の深夜は散歩を

レフも、本当に楽しいと思うけれど、またハマると言えるくらい宝物なのがトイカメラだ。
5000円出せばcheapなトイカメがすぐに手に入るし、SDカードがあるならばPCですぐに見れる。
現実味や、瞬間をシャッターに収めたいなら、性能のいいカメラがぴったりだと思う。
だけど、その空気感や季節感を撮りたいときには、トイカメラには他の何にも歯が立たないと推測する。

ゆったりと歌う先生とぬるいビール
その日は、沖縄本土まで出張に行った。
この辺はめちゃくちゃあつい!
ぴたっとした上着の上に、スーツのジャケット。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上の背広はメチャクチャに。
泊まり先にへ入って、ジャケットをBODY SHOPの洗顔で洗濯した。
次の日着るとそのジャケットは桃の良い香りがした。
スーツがボロくなあるのではないかと心配したけれど、それでも洗った方が賢明だと心に決めていた。

天気の良い水曜の夕暮れに椅子に座る

元ブラビのビビアン・スーは、美しくて賢い人だと思う。
すでに30代後半なんて、まったく思えない。
過去に見ていたテレビで、今でも覚えているのが、彼女が、米国人からのインタビューに答えていた姿。
ちょうど勉強中のようだったけれど凄く一生懸命だった。
今では英語はもちろん日本語だって、すでにペラペラなんだろうなーとみている。
彼女の魅力は目を見張る位だ。

息絶え絶えで跳ねる友人と月夜
3年前から、南九州に住んで台風を非常に気にするようになった。
風が全く違うからだ。
佐賀に住んでいたことも神奈川に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の強風が全然違う。
サッカーのゴールが転がっていくと話を聞いた時は、大げさだと思ったが、事実だった。
風速がすごい台風が直撃した後は、高いヤシや高い樹は道に倒れ、海辺の道は海からのゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海辺の家や民宿では、車のガラスが破損したり、家のガラスが割れ、風が入って天井が壊れたりと本当かと考えていたようなことを目撃した。
直撃せずにかすめていくだけでも風はめっちゃ強く、古い民家にいると家の揺れる音が非常に心配してしまう。

騒がしく叫ぶ家族と履きつぶした靴

午前中、時間にゆとりがあったので、ゲオに来店した。
追加でMP3プレイヤーに入れる楽曲を見つけ出すため。
最近、頻繁に楽しんだ曲が西野カナさん。
時期に関係なく聞いているのは洋楽。
アメリカ人以外の作品もかっこいいなーと思っている。
そう思い立って、今日はレンタルしたのはアリゼだ。
甘いボイスとフランス語が良い雰囲気だと思う。

薄暗い仏滅の明け方はゆっくりと
小さな時から、本を読むこと好きでしたが、暇なときに、親が買ってくる本や図書館にある本を読んでいました。
真剣に楽しみながらページをめくるようになったのは、高校時代。
クラスで、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
物語は、恋人を亡くした主役の、高校のときの思い出からの始まりです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験なんてその時もそれからも、もちろんありません。
だけど、高校時代の私に主人公のやるせない気持ち重なりました。
複雑な気持ちでした。
ヒロインと、その時の私の年が近かった事、それもひとつの理由だと考えています。
その帰りに、文庫本を買ったのが文庫本を購入した初めての体験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の文庫本ですが、永遠に色あせない人気の本だと思います。

のめり込んで跳ねるあの人と突風

アンパンマンは、小さな子に人気の番組だけれども、しかしすごく暴力的だと思う。
ストーリーの最後は、アンパンチとばいきんまんをぶん殴って解決するといった内容がめっちゃ多いと感じる。
幼児にもすごく悪影響だと思える。
ばいきんまんとその他が、そんなに悪いことをしていないときでも殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を見つけたら、やめろといいながらすぐにこぶしを突き出している。
理由を聞くわけでもなく問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして話を終わらせるからいつになっても変わらず改心せず、毎回同じだ。
思うのだけれど原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ向きにするためにそんなふうになっているのだろう。

そよ風の吹く祝日の午後にお菓子作り
わが子とのコミュニケーションをとればとるほど、娘はすごくなじんでくれる。
生まれてすぐは、仕事の業務が大変あわただしく、ふれあうことがほとんどなかったため、まれにふれあっても近寄ってくれなかった。
父でありながらとわびしい心もちだったが、仕事が大わらわだからと投げ出さずに、いつも、休日にお散歩に連れていくらようにした、抱きしめても、お風呂に入れても泣かれないようになった。
近頃、出勤で出かけていく時、自分が行くことが悲しくて泣いてくれるのが幸せだ。

気どりながら踊る姉ちゃんと突風

ある夜、私は恋人と、横浜からレンタカーを使用し、サザンビーチにやってきた。
目的は、お気に入りの一眼レフで夜景を撮るためだったが、上手に撮れない。
ビーチは久々だったので、しだいに裸足になって海に入りはじめた。
だんだん飽きてしまい、砂で棒崩しをするようになった。
覚えている限りでは、それまでは、たぶんそばに置いていた白い一眼レフ。
思う存分はしゃいで、帰る中、GSでデジタル一眼が鞄に入っていない事にびっくりした。
仕方なく部屋まで戻ったけど、思い出すと、すごくさみしかった記憶がある。
たくさんの記録が入った私の一眼レフ、今はどの場所にいるんだろう?

天気の良い平日の午前はこっそりと
ここまでインターネットが普及することは、小学生だった私はよくわからなかった。
物を扱う店はこれから先難しいのではないかと考える。
インターネットを使って、どこよりも安価な物を探すことが可能だから。
争いが盛んになったところでここ最近よく見かけるようになったのが、起業セミナーや商材販売だ。
最近、成功するための手段が売れるようにな時代で、何が何だかよくわからない。
手段と目的がごっちゃになってしてしまいそうだ。

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