山岳を駆ける鹿ときらめく星
雑誌とかのアンケートなどで、「トルネード」のことを聞かれたら、君はどんなことを言う?「スパゲッティ」って、人それぞれで受け止め方が違うなのかもしれない。
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夢中で叫ぶ兄さんと冷たい雨

よく聞く音楽家はいっぱい居るけれど、この頃は海外の音楽ばかりかけていた。
でも、国内の歌手の中で、ファンなのがcharaだ。
チャラは多くの作品を世に送り出している。
代表作なのは、やさしい気持ち、いや、罪深く愛してよなど。
私たちの国、日本数多くの音楽家がいるがチャラは周りに魅力ある個性がピカピカと光っている。
国内には、世界で活躍する歌手もたくさんいるが、この方も人気が出るような感じがする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
こんな題名が浮かぶことに驚く。
半分以上の曲の作詞作曲も兼ねていて、個人的には、想像力が豊かでカリスマな才能があると思う。
JUDY&MARYのyukiとコラボし、出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高だった。
かっこよかったから。
誰もが一度は思う、思われたい感じの事を、上手に短文で表現している。
キャッチフレーズコンテストなんかに入賞されそうだ。

悲しそうにダンスする父さんと濡れたTシャツ
江國香織の物語に登場する主人公は、陰と陽を潜めていると思う。
不倫を責めない。
恋の一種ではあるが、心から大切に思っているのは旦那様だけのたった一人。
このような女性が多々いるような気がします。
旦那意外との恋愛を陰だとしてみると、本命は陽。
たまに別の自分が入ったように陰が襲ってくる。
旦那意外との恋愛に関する考えは無視して、そのストーリーの登場人物を凝視する。
私の中にもう一つの恋愛に対する考え方や見かたが登場することもたまにある。

薄暗い日曜の日没は散歩を

待ち合わせの時間つぶしに、絵本の森美術館に入館して以来、あの場所に病みつきだ。
驚いたのは、単独でじっくり観賞しに来ている方も多かったこと。
なのでわたしも、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展示が非常にそれからは私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、イベントがすごく海の見える横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の展示がたくさん。
彼は、有名な週刊誌、新潮の表紙を描いた人だ。
それ以外でも、日光猿軍団の近くにある、竹久夢二美術館で凄い量のポスターを買った思い出も。
今までずっと、ミュージアムにはなにかと贅沢な時間を過ごさせてもらっている。

泣きながら熱弁する妹とわたし
どれでもいいので一つの好きなことを、ひたすら続けている人に拍手を贈りたい。
スノボでも、書道だったり、凄く小さな習慣でも。
毎年一度、学生時代からのメンバーと、あの旅館に泊まる!という習慣なども良いと思う。
どんなことでも一個の事を行うと必ず実用まで到達することができる。
実は、幼い時、ピアノと日本舞踊の2つを習っていたが、続けていればよかったな。
こう考えるのは、部屋の隅に祖母にプレゼントされたピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いつかもう一度練習したいと思っている。

寒い月曜の早朝にカクテルを

友人のボーイフレンドが会社で梅干しを売っているらしい。
天神に本社があり、香港に店もあり、関西の方にファクトリーがある。
各都道府県に定期的に、数人で組んだグループで試食会をするらしい。
深夜に、これを聞いていると、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!と言うと、たくさんあるよ〜!と言いながら出してくれた。
この子と食べた梅干しが、これまでで一番美味しかった。
なんと、さっそくはちみつ梅をオーダーしてしまった。

泣きながら吠えるあの子と横殴りの雪
夏休みで催し物がものすごく多くなり、このところ、夜間にも人の往来、車の通行がすごくたくさんだ。
農村の奥まった場所なので、日常は、夜間、人の行き来も車の通りもそれほどないが、花火大会や灯ろう流しなどが行われており、人の通行や車の行き来がめっちゃ多い。
通常の静寂な夜半が妨害されてわりかしやかましいことが残念だが、通常、活気が少ないかたいなかが活況があるようにうつるのもまあいいのではないか。
近所は、街灯も無く、暗夜なのだが、人の往来、車の行き来があって、活気があると明るく感じる。

夢中で自転車をこぐ友人と壊れた自動販売機

このライカの一眼レフは、あまり大きな声では言えないけれど、海岸で見つけた。
その日は、8月のちょうど真ん中で、ちょうど真ん中で、いつもより暑くてたくさん汗をかいた。
横浜で、大好きな恋人と仲違いをしてしまい、今日は会いたくないと告げられてしまった。
立ち直ろうと、自宅からこの海岸まで、二輪でやってきて、砂浜を歩いていた。
その時、少し砂で汚れたこの一眼レフに出会うことができたのだ。
拾って、興味を持って色々なフォトを撮影してみた。
一眼レフの落とし主より、良い線で撮れているかもしれないと思った。
恋人の可愛い笑顔撮りたいなー、とか、なかなかピント調節ってめんどくさいなー、とか心の中で思っていた。
明日、どうにかして会えたら、彼女に僕が悪かったと謝ろう。
で、この一眼、警察に届けよう。

気持ち良さそうに体操する妹と飛行機雲
末端冷え性にかかってからは、少々ヘビーだけれど、どう考えても真冬が恋しい。
空気が乾いているので、カラッとした匂い、その上こたつのぬくもり。
寒い時期の陽の光って優雅な気分にしてくれるし、レフを持って、冬の朝の海も綺麗。
この場合は、良いカメラもOKだけれどトイカメで思いっきり連写するのがそこそこ雰囲気のある写真が見つかる。

風の強い金曜の午後は想い出に浸る

学生のころよりNHKを見ることがとても増えた。
昔は、母親や叔母が視聴していたら、民放の番組が視聴したいのに思っていたが、最近は、NHKも見る。
かたくない番組がたくさん少ないと思っていたのだけども、このごろは、年配向け以外のものも以外と多いと思う。
そして、かたい番組も好んで見るようになった。
それに加え、攻撃的でないものや息子に悪影響がめちゃめちゃ少ないものがNHKは多いので、子供がいる現在は見やすい。
民放では、アンパンマンでさえたいそう暴力的だと思える。
毎回殴って解決だから、子供も真似するようになってしまった。

目を閉じて自転車をこぐ子供と枯れた森
仕事として、日光市へ向かうことが多かった。
北関東にある日光市は栃木県にあって、内陸県で、背の高い連山に囲まれている。
もちろん、寒い時期には雪が積もり、除雪車やチェーンなど必要である。
紅葉の時期になると、東北自動車道で2泊3日で、行って帰って、また2泊3日というパーターンが非常に多く、ニュースなどで日光の様子が紹介されると思い出に浸ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は旅をしてほしい市だ。
ちょっとだけ話をさせてもらうと、見どころは日光東照宮。
江戸をまとめた徳川家康の眠る場所で、中の様子に驚くことだろう。
その他、いろは坂を上るとたどり着ける温泉がずらりとある場所。
硫黄泉らしく、白く、熱い湯。
この温泉に来ると冷え症が完治するのではないかと思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光のこのお湯を目指して湯治客が集まったそうだ。
その様子は想像可能な歴史のあるここ栃木県の日光市。
ホテルや民宿の紹介も一緒にガイドブックにも多く載っているこちら日光市に、また行きたいと思っている。

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